もっとも一般的な個人面接 ― さまざまな面接形式【就職と転職】

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面接志望者ひとりに対して、何人かの面接担当者で行う「個人面接」は、多くの企業や会社が行っている面接形式の一つです。他に個人面接にはひとりの面接志望者とひとりの面接担当者で行う形式をとっている企業や会社もあります。

面接志望者1人 と 面接担当者1人

1.面接形式

面接志望者1人に対し面接担当者1人というマンツーマン。

2.面接時間

一般的に平均15分〜20分ほど。

3.この面接の特徴

比較的緊張感の薄い雰囲気の中で、対話方式で面接が進行するため、面接志望者の飾らない人柄を見ることが出来ます。リラックス状態のなか、面接担当者からの質問に対する回答は、面接志望者の素の意見を聞くことが出来る良い機会となります。

4.応対するときのコツ

マンツーマン(1対1)であるため、気持ちに多少余裕のある状態で面接を進行できますが、余裕を持ちすぎたために、つい馴れ馴れしい口調や態度が出てしまうことがあるため常に気を引き締める必要があります。

面接志望者1人 と 面接担当者数人

1.面接形式

面接志望者1人に対して面接担当者が何人か担当する形式です。この場合、一般的には2〜5人くらいとなります。あらかじめ面接担当者がそれぞれ行う質問を担当して面接志望者に問いかける場合と、まったく自由に質問してくる場合とがあります。

2.面接時間

一般的に平均15分〜20分ほど。

3.この面接の特徴

2〜5人の面接担当者が、違った角度から質問を浴びせてきます。またその応対について複数の面接担当者が見ているため気を抜くことも許されません。また複数ということもあり圧迫感があるでしょう。そのため極度に緊張してしまう場合があります。

4.応対するときのコツ

質問に対して回答する場合は、その質問をした面接担当者の顔(目)を見ながらはっきりといいましょう。回答しているときは、他の面接担当者にも細かく見られているということを忘れずに。

面接試験に臨むときに役立つ3つの要素とは?

  • 1.面接担当者に質問されたとき、すぐに回答するのではなく、一度頭の中で質問を復唱し、その意味をはっきり理解しましょう。そして、面接担当者にもわかりやすく素直に回答すると良いです。落ち着いて質問を理解し、話すことをまとめて発言することがポイントです。
  • 2.面接担当者と面接志望者という関係は全くの他人同士です。したがって応対するときは、自分にしかわからない内容や、専門用語を混ぜすぎた回答などはNGです。相手のことを考えてわかりやすい内容で発言することがポイントです。
  • 3.面接志望者は面接をしてもらっているという謙虚な姿勢が大切です。したがって面接担当者には敬意と誠意をもって接するように心がけましょう。挑戦的(攻撃的)な態度で臨まないのがポイントです。

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