放送 - 職種別・面接対策

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放送(地上波キー局)業界の実態について

2003年から開始する地上波デジタル放送の関連設備投資が決定しました。まだ初期段階ながら投資額はNHKが200億円、日本テレビで50〜60億円と巨額です。この資金調達を巡って異業種からの新規参入など大きなうねりに見舞われそうです。

放送(CATV)業界の実態について

CATVは最大手のジュピターテレコムなど主要278社がデジタル放送の方式を統一、デジタル化が大きく前進しました。放送の双方向性、回線のネット活用、番組編成の自由度が確保されたことになります。ただ、在京キー局と同様に資金調達が課題となっています。ブロードバンド時代に突入した通信分野で一般家庭に直接接続している回線のインターネット利用が拡大しており、資産価値が高まっています。

放送(地上波キー局)業界の今後の課題とは?

その一つがプラットホーム問題です。これは放送事業を、設備業務を中心とするプラットホームとコンテンツ制作を中心とする制作業務に分ける、いわば放送のハードとソフトの分離問題です。地上波、特にキー局は猛烈に反発していますが、制作会社は下請けから脱却し、表舞台に登場できるとあって歓迎しています。

放送(地上波キー局)業界の今後の課題とは?

ブロードバンド(広帯域)化で通信と放送の垣根が崩れつつあることが遠因で、将来的には通信・放送・設備という新たな枠組み、棲み分けも可能性として考えられています。

他方、CS放送は加入者数が300万件を突破し、経営的には黒字化して安定成長期に入ったと見られています。

放送業界の面接時における想定質問

  • デジタル放送の問題点は何だと思いますか。
  • デジタル放送のソフト面での問題点は何処にあると思いますか?
  • CATVは将来的にどのような事業を展開していると思いますか?
  • インターネットの普及と当業界の関係を簡潔に述べて下さい。

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